「工学・地域・みらい博」を開催しました
2026年8月31日、近畿大学工学部において、「工学・地域・みらい博」と題し、「研究公開フォーラム2026」と「東広島市・3大学合同Town & Gown構想活動報告会」を同時開催しました。
当日は、企業・行政関係者をはじめ、多くの方にご参加いただきました。
ご来場いただき、誠にありがとうございました。
「東広島市・3大学合同Town & Gown構想活動報告会」では、東広島市と近畿大学・広島大学・広島国際大学の3大学が連携して取り組む「COMMONプロジェクト」について、各大学の担当教員から研究・活動内容や成果の発表が行われました。


当日は、高校生や地域の方にもご参加いただき、COMMONプロジェクトの取組みについて熱心に耳を傾ける姿が見られました。発表後には、地域の方から質問や意見が寄せられるなど、意見交換も行われました。

また、学生による活動発表も行われ、学生自身の視点から、地域課題の解決や地域活性化に取り組む活動について紹介しました。発表からは、学生たちが地域の未来を真剣に考え、より住みよいまちをつくろうとする思いと、地域を一緒に盛り上げていこうとする意欲が伝わってきました。


さらに、会場ロビーでは、令和7年度に実施したCOMMONプロジェクトの取組みを紹介するポスターを展示しました。各プロジェクトの活動内容や成果をポスターで紹介し、来場者の皆さまに地域と大学が連携して取り組むさまざまな活動について知っていただく機会となりました。
なお、当日会場で展示したポスターは、9月24日から10月8日まで、東広島市役所1階ロビーでも展示されます。ぜひお立ち寄りいただき、3大学が地域と連携して取り組んだ活動をご覧ください。
また、同日開催の「研究公開フォーラム2026」では、マイクロンメモリ ジャパン株式会社の方による特別講演を実施したほか、普段は入ることのできない各学科の研究室を巡る「研究室ツアー」を実施しました。参加者の皆さまには、近畿大学工学部で行われている研究や、地域の先端技術・イノベーションに触れていただきました。

今回の「工学・地域・みらい博」が、大学の研究や学生の活動、そして地域と大学との連携について知っていただく機会となりましたら幸いです。
ご参加いただいた皆さま、ならびに開催にご協力いただいた関係者の皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。