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KINDAI UNIVERSITY 東広島

産官学民連携でにぎわい創出  第2回 西高屋駅前桜まつり × eスポーツを開催

 3月28日(土)、JR西高屋駅周辺エリアにて「第2回 西高屋駅前桜まつり × eスポーツ」が開催されました。

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 交流拠点「楽屋」では、令和8年度(2026年度)に近畿大学工学部に新設予定のeスポーツ同好会の学生を中心に、地域住民が気軽に参加できる交流イベントとして、eスポーツ体験会を開催しました。
当日は「ぷよぷよ™テトリス®2」を使用し、対戦を楽しむだけでなく、体験ブースでは大学生が操作方法を丁寧に説明しながらサポートを行いました。特に子どもたちの参加が多く見られ、世代を超えた交流の輪が広がる機会となりました。
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 また、イベントの一環として、空き家物件A棟(檜山邸)の改修完了のお披露目も行われました。本取組みは、近畿大学工学部建築学科市川教授によるCOMMONプロジェク「学校と地域がつながるJR西高屋駅周辺のまちづくり」として、産官学民の連携により空き家を活用した拠点づくりを進めているものです。
A棟には、本学の学生が制作した照明やテーブルも設置・活用されています。
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 本プロジェクトにおいては、第1弾では、本学学生がJR西高屋駅の高屋情報ラウンジ「あったかや」の空間デザイン案を作成、続く第2弾では、駅前の空き家を地域の新たな交流拠点「楽屋」としてリノベーションしました。
第3弾となる今回は、地域のまちづくり会社である合同会社G11(広島県東広島市)が主体となり、クレアネイト株式会社や株式会社サンゲツ、さらに改修工事を担当した大和建設株式会社の協力のもと、プロジェクトを推進しました。
大学・地域・企業・行政が連携し、地域住民とともに設計検討やワークショップを重ねながらアイデアを出し合い、駅前の空き家を新たな交流拠点としてリノベーションしました。

開会式の中で市川教授と学生によるビデオメッセージも放映されました。
市川先生.JPG


今後はクリエイティブな活動の場やクリエイター育成、多様な人々が関わる共創の拠点として、段階的に活用していく予定です。

この他、桜まつりではキッチンカーが並び、ステージ企画やワークショップも実施され、地域と学生が一体となった活気ある時間となりました。
今後も地域とまちづくり団体、企業、市、大学が一体となって取り組みを推進し、より魅力ある持続可能なまちづくりに取り組んでいきます。

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