研究公開フォーラム2008を開催しました

2008.11.10

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10月31日(金)ホテルセンチュリー21広島にて、近畿大学工学部 研究公開フォーラム2008を開催しました。

今年度の研究公開フォーラム2008「~戦略的研究から地域連携への展開に向けて~」は、特別講演会も同時開催しました。

特別講演会では、次の3本の講演を行いました。
「自動車の進化とデンソーの技術開発」
 ㈱デンソー 技術企画部 第1技術企画室 室長 高須 康仁 氏
「ナノレベル研削加工技術の自動車への応用」
 (独)理化学研究所 大森素形材工学研究室 主任研究員 大森 整 氏
「自動車内装部品としての高強度・高耐熱性バイオプラスチックの開発」
 近畿大学工学部 生物化学工学科 白石 浩平 教授

研究成果のパネル展示会場も盛況でした。
教員の研究シーズや出願特許の紹介のほか、産学官連携推進協力会会員企業等の製品展示もありました。
同会場では、工学部教員による個別相談の"技術相談コーナー"や就職関連情報の提供を行っていた"就職相談コーナー"もありました。

工学部の研究シーズプレゼン会も開催しました。
「自動車技術研究センターの紹介」 知能機械工学科 竹原 伸 教授
「バイオ工学プロジェクトの紹介」 生物化学工学科 山田 康枝 教授
「酸化チタン光触媒の応用技術」 生物化学工学科 井原 辰彦 教授
「ヒューマンモデリングに基づくバーチャルスポーツシステム」 情報システム工学科 田中 一基 准教授
「サスティナブルな住宅の開発を目指して-環境共生型実験住宅の活用-」 建築学科 在永 末徳 教授

研究公開フォーラムと特別講演会を同時開催した長い一日でしたが、約200名以上の来場をいただき大盛況のうちに終わることができました。

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