6/4 電子情報工学科長 竹田教授が「食品製造における 更なる自動化の可能性とAIの利用」で講演を行います

2019.04.08

  • お知らせ

令和元年6月4日(火)、日本食品工業倶楽部の主催により、「食品製造における 更なる自動化の可能性とAIの利用」が開催され、近畿大学工学部から電子情報工学科長 竹田 史章 教授(高速信号処理応用技術学会 副会長)が講演を行うこととなりました。詳細は下記をご覧ください。

             記

日時:令和元年6月4日(火)13時より

場所:東洋経済新報社ビル9階ホール

   (東京都中央区日本橋本石町1-2-1)

竹田教授 講演要旨

従来の固い識別( パターンマッチング)ではない、人の賢さをコンピュータで模倣する人工知能(AI)の基本原理と、画像検査・選別作業への導入及び応用を説明し、昨今のAIと研究室独自AIの差異、さらに、研究室独自AIによる一次及び二次産業製品検査の自動化の具体的事例を紹介する。特に、一次産業では魚類、野菜のグレーディングと監査、さらには、食材の異物検査をビデオなどでその動作も紹介、二次産業では、金属光沢部品の検査や半透明部品、さらに薬剤の検査などを紹介する。

その他の講師

株式会社ニチレイフーズ  技術戦略部 装置開発グループ

 シニアプロフェッショナル 塚本 真也 氏

キューピー株式会社 生産本部 生産技術部

 未来技術推進担当 荻野 武 氏

                         以上