12/18 電子情報学科 竹田史章教授が「Innovation Potluck」で講演

2018.12.05

  • お知らせ

広島県が、"イノベーションの種"を持ち寄るスピーカーと、参加者による「共創の場」として開催する「Innovation Potluck」で電子情報工学科の竹田 史章教授が講演を行います。
当日は、研究内容の発表と、参加者とのトークセッションを行いながら、将来的な研究の商品化、社会実装を目指します。

日 時 
平成30年12月18日(火)16:00~17:30

場 所
イノベーション・ハブ・ひろしま Camps(広島市中区紙屋町1-4-3 エフケイビル1F)

対 象
・一次産業の高付加価値化・ブランド化、6次産業化にお取り組みの方
・AI技術、機械学習について関心のある方
・イノベーションに関心のある方 等

内 容

「一次産業におけるAI利活用」
~ニューラルネットワーク・人工知能の応用による知能システムの一次産業・食品産業での実践例~」

講 師:近畿大学工学部 電子情報工学科 学科長 教授 竹田 史章

生産性向上を目指し、多くの産業でAI、IoTやロボットの導入が進んでいます。 竹田教授のAI研究の成果により、多くの人員と時間が割かれている製品の検査工程などで、AIを用いた選別技術がこれまでに導入されており、生産性のみならず品質の改善や人手不足の解消にも貢献しています。 今回は、このAI技術を一次産業に適用し、課題解消とともに差別化・高付加価値化などのイノベーションへと繋げるヒントをお示しします。

参加費 
無料

主 催 
広島県

お申込み・お問合せ先 
広島県のホームページからお申込み・お問い合わせください