私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

テーマ3:省エネルギー化に貢献する流体工学応用技術の研究

水素ロータリーエンジン計測ベンチ、風洞の写真

自動車に求められている省エネルギー化に貢献する内燃機関用噴射ノズル、水素自動車用ガスインジェクタ、車両の空力特性向上に関する研究を実施

1~3年目には実機インジェクタへの適応性、低圧噴射時での流量特性の改善、気体燃料への適応技術の確立、水素燃料に最適なノズル構造の基礎技術の確立、車体周り及び排気系非定常流れの構造研究等を行い、4~5年目には、水素燃料噴射用ノズルの設計・構築、水素ロータリエンジンによる性能試験、空力特性革新技術の構築までの研究を行う。

氏名 所属 職名 研究分野 PDF
玉木 伸茂 工学部機械工学科 准教授 省エネ型内燃機関噴射ノズルの実用化 PDFを開く
田端 道彦 工学部機械工学科 教授 高効率・省エネルギーエンジン燃焼技術に関する研究 PDFを開く
信木 関 工学部機械工学科 講師 高効率・省エネルギーエンジン燃焼技術に必要な水素供給技術の研究 PDFを開く
角田 勝 工学部機械工学科 教授 吸・排気系,空調ユニット,車両空力特性の向上に関する研究 PDFを開く