私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

ラピッドプロトタイピング技術講演会 平成22年7月15日(木)開催

次世代基盤技術研究所において、アメリカのテキサス大学オースティン校の David L. Bourell 教授を講師としてお招きし、ラピッドプロトタイピング技術講演会を開催しました。ラピッドプロトタイピングとは、レーザを照射することで、CADを利用して設計したデータから、直接3次元製品の製造ができる技術です。本研究プロジェクトにおいても、自動車部品の試作品開発に関する研究および金型製作技術の研究開発を進めています。

テキサス大学オースティン校は、レーザを使った3次元造型の分野を世界で初めて確立し、ベンチャー企業を作って、この機器の販売を始めたパイオニアで、Bourell 教授はこの研究分野の中心メンバーでした。

今回の演題は「Recent RP Technologies –Laser Rapid Prototyping-」(「最近のラピッドプロトタイピング技術」)として、3次元造型技術の最新情報をお話しいただきました。

この講演会には一般企業、大学院生など21名が参加しました。

講演会写真
講演会写真

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