社会連携&研究センター:建築環境研究センター

住宅の省エネ技術と耐震技術を中心に研究
建築環境研究センター 建築環境研究センターは、住宅の省エネ性・快適性・安全性・耐久性をテーマに、持続可能な社会に欠かせない新しい省エネ技術と耐震技術の開発をめざしています。
住宅の省エネ性と快適性に関する研究では、太陽熱や地熱などの自然エネルギー利用技術の開発を行っています。また、快適な室内空間を創り出すため、放射冷暖房システムに注目し、その快適性・省エネ性について実験とシミュレーションの両面から検証しています。住宅の安全性と耐久性に関する研究では、木質耐力壁の初期剛性の改善やその耐力の向上、およびセメ
ント押出成形板を用いた木造耐力壁の構造特性の解明に実験と数値解析を
行い、セメント押出成形板を制震壁として利用する方法について検討してい
ます。
>> 研究内容はこちら

所員

崔 軍 教授 (建築学科 兼任・建築環境研究センター長)

市川 尚紀 准教授 (建築学科 兼任)

松本 慎也 准教授 (建築学科 兼任)

寺井 雅和 准教授 (建築学科 兼任)

活動報告

平成27年度活動報告

平成26年度活動報告

平成25年度活動報告

平成24年度活動報告

平成23年度活動報告

平成22年度活動報告