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ロボティクス学科 田上 将治 講師が、公開講座「制御工学と最新ソフトウェアで模型自動運転車を作ってみよう!」を開催しました

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3月10日(土)に、近畿大学工学部 ロボティクス学科 田上 将治 講師が小中学生を対象に、公開講座「制御工学と最新ソフトウェアで模型自動運転車を作ってみよう!」を開催しました。この公開講座は(公財)マツダ財団のマツダ事業助成-科学技術振興関係-によるものです。
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はじめに、模型自動運転車の製作に必要な基本知識について講義を行いました。今回は、自動車を動かすモーターなどの部品のほかに、動きを制御するソフトウェアのプログラミングについても学びました。
実習では、模型自動車に距離センサとマイコンを搭載し、Simulinkというソフトウェアを用いて比例制御の実験を行いました。先導車との距離を保ちながら走る自動制御のソフトウェアを作成し、フィードバック制御の理解を深めてもらいました。

制御工学やロボティクスに触れ、科学の面白さを実感していただく貴重な機会となりました。