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電子情報工学科 竹田 史章 教授が「平成29年度 第2回 医療福祉機器技術研究交流会」にて講演を行いました

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平成29年9月21日(木)、公益財団法人ちゅうごく産業創造センターの主催により、平成29年度 第2回 医療福祉機器技術研究交流会「現場ニーズ発の介護・福祉機器開発のポイントと中国地域の研究シーズ」が開催され、約80名の参加がありました。

近畿大学工学部からは、電子情報工学科 竹田 史章 教授が講演を行い、「人工知能AIと知的画像処理の応用による福祉・医療現場における各種システム化の実証例」として、3つの事例の概要について研究シーズの紹介を行いました。

■起床検知システム
 院内の就寝時の安全・危険行動をAIで予測するシステム。
■食事摂取量計測システム
 院内の残食を画像で計測および画素単位で計算し、カロリーなどの栄養素の計算を即時実施するシステム。
■薬剤監査システム
 調剤現場での人の目視判断による袋詰めを画像とAIでの判断で袋内の薬剤に誤りや過不足がないかを色と形状及び大きさで判断するシステム。

情報交換会では、参加企業等から技術シーズに対して高い関心が示され、活発な意見交換が行われました。