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もみじ経発塾「企業の魅力PRプレゼン大会」で情報学科学生が最優秀賞受賞!

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㈱もみじ銀行主催のもみじ経発塾・地域イノベーション企業調査員による「企業の魅力PRプレゼン大会」が、3月7日(火)に開催され、これに参加した情報学科3年の足立 真一さんのチームが、最優秀賞を受賞しました。
もみじ経発塾は、広島県内中小企業と学生を引き合わせるため、もみじ銀行が企画したもので、産学官金連携による〝人材の還流〟及び〝良質な雇用の確保〟をテーマとして、参加企業と学生が共に課題解決を図っていく講座です。

8大学20人の学生が参加し、4人1チームとなり参加企業を訪問し、その企業の強みや魅力を調査し、PRチラシを作成して発表しました。足立さんはチームの中心となって積極的に取り組みました。
今後のさらなる活躍を期待しています。


【足立さんインタビュー】
--参加したきっかけは?
「これまでに起業活動を経験したことがあるので、それをうまく活用できるかと思い参加しました。」

--企業調査員として苦労したことは?
「広島県内の学生93人にアンケートを独自で実施したり、収集したデータを上手く使って、いかにして企業の魅力を学生に知ってもらい納得させるか、ということに苦労しました。また、チームをまとめる大変さもありました。」

--評価員に評価されたのはどんなところだったのでしょうか?
「調査先企業への取材訪問だけでなく、独自でアンケートを行うという他チームにはなかったことがよかった、と言ってくださいました。」
また、足立くんのチームが調査した企業の担当者は、考案したPR企画の採用を検討しようと思う、と仰っていたそうです。

--今後の目標を教えてください。
「これまでビジネスコンテストで最優秀賞や個人MVP賞をいただいたことがありますが、今後はより実践的な部分で社会の本質に携わっていきたいと考えています。」