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「広島県産業用ロボット活用高度化研究会」第5回研究会にて 小谷内 範穂 教授 が講演を行いました

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7月9日(木)に、「広島県産業用ロボット活用高度化研究会」平成27年度総会および第5回研究会が開催されました。「広島県産業用ロボット活用高度化研究会」は、より柔軟で操作が容易な産業用ロボットシステム構築をテーマに、広島県立総合技術研究所が主体となり発足された研究会です。
総会では新会長に小谷内 範穂 教授(近畿大学工学部 ロボティクス学科)が就任し、承認されました。
総会後には研究発表が行われ、近畿大学工学部からは ロボティクス学科 小谷内 範穂 教授(同研究会 会長)が講演を行い、近畿大学でのロボット教育の取り組みの紹介と、「広島県産業用ロボット活用高度化研究会」への期待についてお話ししました。

講演1「ロボットの教育・研究開発の新たな拠点を目指して」
     近畿大学工学部 ロボティクス学科 教授 小谷内 範穂

講演2「産業用ロボットによる部品搬入の軽労化」
     株式会社海南鉄工所 執行役員管理部長 賀谷 幸弘 氏

講演3「産業用ロボットと適用技術のご紹介」
     川崎重工業株式会社 精密機械カンパニー
     ロボットビジネスセンター 営業総括部 堀川 浩太 氏

講演4「戦略研究プロジェクトからの情報提供」
     広島県立総合技術研究所 
     西部工業技術センター 生産技術アカデミー
     産業用ロボットプロジェクトチーム 室長 大賀 誠 氏