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JST「近畿大学 新技術説明会(7月16日:東京)」にて、化学生命工学科 山田 康枝 教授が技術発表を行います

「新技術説明会」とは、科学技術振興機構(JST)が大学、公的研究機関およびJSTの各種事業により生まれた研究成果の実用化を促進するために開催するものです。
当日は近畿大学医学部等の研究者6名の発表があり、工学部からは 化学生命工学科 山田 康枝 教授が発表を行います。詳細は以下のとおりです。

日時:2015年7月16日(木) 12:45~15:55
場所:JST東京本部別1F館ホール(東京・市ヶ谷)
主催:国立研究開発法人科学技術振興機構、近畿大学
後援:中小企業基盤整備機構、全国イノベーション推進機関ネットワーク


◆工学部 山田 康枝 教授 発表詳細◆

【時間】
14:30~14:55

【テーマ】
「グルタミン酸受容体活性をもつ新たなジペプチド及びGABAA受容体活性をもつ有機酸」

【新技術の概要】
NMDA型グルタミン酸受容体活性をもつジペプチドは新たな神経機能改善のための医薬品や機能性食品への応用が可能である。またGABAA受容体活性をもつ有機酸も、リラックス効果を持つ医薬品や機能性食品への応用が可能である。

【従来技術・競合技術との比較】
神経機能改善、リラックス効果を期待できる医薬品、特定保健用食品や機能性表示食品に応用可能である。

【新技術の特徴】
・アミノ酸のみで構成されているため安全性が高い。
・天然(植物、発酵生産物)に存在する。
・作用が穏やかである。

【想定される用途】
・機能性表示食品
・特定保健用食品
・医薬品


詳細は近畿大学ニュースリリースをご参照ください。