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日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門主催産学連携企画「連携からのロボットのシステム統合」にて展示を行いました

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2015年5月17日(日)、京都市勧業館「みやこめっせ」にて日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門主催による初めての企画「連携からのロボットのシステム統合」が開催されました。この企画は、ロボティクス・メカロトにクス講演会2015 in Kyoto の一環として開催されたもので、大学研究室、企業が有する技術シーズ、技術ニーズの情報交換を行い、ロボティクス・メカトロニクスの技術の点と点をつなぐ新しいネットワーク形成を目的としています。

次世代基盤技術研究所からは先端ロボット工学研究センターの教員7名と3D造形技術研究センター、社会連携センターのポスター展示を行いました。

「力感覚提示と人間身体運動計測に関する研究」
            先端ロボット工学研究センター長
            ロボティクス学科  黄 健 教授
「医療・福祉で活躍するロボットの開発に向けて」
            ロボティクス学科  岡 正人 教授
「ロボットの活動範囲の拡大に向けて」
            ロボティクス学科  小谷内 範穂 教授
「多面体幾何学にもとづく球面駆動システムの研究」
            次世代基盤技術研究所  矢野 智昭 特任教授
「自律型ロボットによる環境保全型農業の実践」
            機械工学科  樹野 淳也 准教授
「ロボットの力制御、バランス制御の高度化」
            ロボティクス学科  友國 伸保 講師
「柔軟要素を利用することでロボットの適用範囲を拡げる」
            ロボティクス学科  柴田 瑞穂 講師
「3D造形技術研究センター紹介」
「社会連携センター紹介」

近畿大学の研究シーズを発表することで、大変有意義な意見交換を行うことができました。また、学生も多く来場し熱心に質問するなど、活気のある催しとなりました。