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「もうかりメッセ東大阪in東京」にて、電子情報工学科 藤本 暢宏 教授が技術講演を行います

「もうかりメッセ東大阪in東京」モノづくりの街東大阪の多種多様な工業製品を一堂に展示し、全国へ向けてその独自性あふれる製品・技術力を発信することにより、市域産業の活力をPRすると共に、出展企業のビジネスチャンスの拡大を図ることを目的に開催される総合技術見本市です。
今回は、全国7つの中小企業都市で組織する、中小企業都市連絡協議会の構成都市によるエリアを特設し、一体感を持ってわが国のモノづくりの活力をアピールします。
工学部からは、電子情報工学科 藤本 暢宏 教授が技術講演を行います。詳細は以下のとおりです。

日時:2015年2月19日(木)~20日(金)10:00~17:00
場所:大田区産業プラザPiO
主催:もうかりメッセ東大阪in東京実行委員会(東大阪市・東大阪商工会議所)

入場料:無料


◆工学部 藤本教授 講演詳細◆

【時間】
2月20日(金) 12:30~13:30

【場所】
大田区産業プラザPiO もうかりメッセ東大阪in東京 特設会場パート1

【テーマ】
「青色LEDを使用した最速可視通信」

【概要】
可視光通信とは、白色LEDを高速で点灯・消灯させることでデジタル信号化した光を、端末などの受光部が感知することでデータの伝送を行う通信方法です。目に見える光が届く範囲で通信を行うため、データ漏えいなどのリスクが小さいとされ、照明機器を用いた家庭内の情報ネットワークや交通安全システムなどでの活用が期待されています。本講演では、青色LEDなどの照明用LED及び可視光(照明光)通信に関する開発と歴史、最速可視光通信の研究成果について解説して頂きます。


詳細情報は「もうかりメッセ東大阪in東京」ホームページをご参照ください。