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「広島県産業用ロボット活用高度化研究会 第3回研究会」にて 黄 健 教授(先端ロボット工学研究センター長)が講演を行いました

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7月9日(水)に、「広島県産業用ロボット活用高度化研究会」平成26年度総会および第3回研究会が開催されました。
「広島県産業用ロボット活用高度化研究会」は、より柔軟で操作が容易な産業用ロボットシステム構築をテーマに、広島県立総合技術研究所が主体となり発足された研究会です。
総会では同研究会 会長 京極 秀樹 氏(近畿大学工学部長)より開会挨拶があり、総会後、研究発表が行われました。

講演①「人間と共生するロボット技術の研究開発とロボットの創成教育」
近畿大学工学部 ロボティクス学科 教授
近畿大学次世代基盤技術研究所 先端ロボット工学研究センター長 黄 健

講演②「シグマ株式会社におけるピッキングシステム開発事例の紹介」
シグマ(株) 開発グループ 室長  矢式 良行 氏

講演③「ロボットのシステムインテグレータ養成への提案」
(株)メカトロデザイン 代表取締役  青山 浩之 氏

講演④「戦略研究プロジェクトの研究紹介と第2回ワークショップの報告」
広島県立総合技術研究所 西部工業技術センター 生産技術アカデミー
産業用ロボットプロジェクトチーム 室長  大賀 誠 氏

近畿大学工学部からは、ロボティクス学科 黄 健 教授が講演を行い、先端ロボット工学研究センターが行っている、医療・福祉ロボット、農業用ロボット、移動ロボット等、様々な研究について紹介を行いました。
先端ロボット工学研究センターの取り組みを知っていただく貴重な機会となりました。