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グローバル人材育成講座を開講しました

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6月21日(土)、工学部において「グローバル人材育成講座」の開講式と第1回目の講義が開催されました。
本講座は、広島県補助事業「平成26年度大学連携による新たな教育プログラム開発・実施事業」の一環で、グローバルに活躍できる人材の育成を目的として、広島大学と連携し開催しています。
平成24年度から実施しており、今回で3年目となります。

今回は、社会人16名、学生13名、合計29名が受講しました。

開校式では、京極 秀樹 工学部長の挨拶の後、広島県の湯崎知事からのビデオメッセージを放映しました。

第1回講義では、(株)アクティブラーニング シニアレクチャラー 得能 絵理子 氏を講師にお迎えし、「グローバル・ビジネス・スキル」をテーマにグループディスカッションを行いました。

得能氏からは、「仕事をしていくうえで、世界を意識しなければならない今日、グローバルな人材を求める企業の本気度も上がってきている。」「グローバル人材とは、"新しい視点を導くことができる人"、"バックグラウンドの違う人と一緒に何かを作れる人"である。」とのお話がありました。
また、広島大学の外国人留学生4名を交え「日本について感じていること、聞いてみたいこと」をテーマに、ディスカッションやプレゼンテーションを行いました。
本講座には社会人と学生が参加しており、学生にとっては実際に社会で働いている社会人の方々と交流することができる、大変貴重な機会となりました。

今後も、一橋大学、(株)サタケ、マツダ(株)、西川ゴム工業(株)から講師をお招きし、計5回の講義が行われ、8月にはタイにて海外現地研修を行う予定です。