トピックス

平成25年度 第2回インテレクチャル・カフェ広島が開催されました

画像画像
12月12日(木)に中国地域産学官コラボレーション会議主催の「インテレクチャル・カフェ広島」が開催されました。
「インテレクチャル・カフェ広島」とは、広島地域における大学等の若手研究者と、産業界・金融機関・行政等が交流し、新技術・新製品の開発や新事業を生み出すネットワークの形成を目指す交流会で、平成25年度第2回目となる今回のテーマは『ロボット技術と制御技術』です。近畿大学工学部が幹事校を務め、68名の参加者がありました。

まず、京極秀樹工学部長より開会挨拶があり、ひきつづき研究発表が行われました。
工学部からは次世代基盤技術研究所の矢野智昭研究員が「1台で手首のような動きをする球面モータ」と題した講演を行いました。

(1)開会挨拶  近畿大学 工学部長 京極 秀樹

(2)話題提供①
「複数移動ロボットの無線遠隔制御に関する研究」
        広島市立大学大学院 情報科学研究科 システム工学専攻
        ロボティクス研究室 助教 高井 博之 氏

(3)話題提供②
「擬人的媒体とスマートフォンアプリ技術を用いた遠隔高齢者の
対話支援技術」
        広島工業大学 情報学部 知的情報システム学科 
        教授 安部 伸治 氏
      
(4)話題提供③
「1台で手首のような動きをする球面モータ」
        近畿大学 次世代基盤技術研究所 研究員 矢野 智昭

研究発表後には立食形式の交流会が開催されました。活発な意見交換が行われ、広島地域における大学の研究者と企業や行政の方々との貴重な交流の機会となりました。