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大学研究室訪問(機械工学科 白石光信教授)が開催されました

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11月12日(火)、次世代基盤技術研究所において、(公財)ひろしま産業振興機構、東広島市産学金官連携推進協議会主催の大学研究室訪問が開催され、地元企業等19名の参加がありました。

大学研究室訪問とは、企業の方々が大学の研究室等を訪問し、研究内容の説明を受け、事業化に向けた意見交換を行うもので、今回は機械工学科 白石光信教授(設計工学第1研究室)による研究紹介が行われました。

はじめに、白石教授より研究概要の紹介がありました。

白石教授の研究室では、"フレキシブル押出加工法"という新しい加工システムの開発を行っており、このシステムを使うことで、様々な形状の製品をより効率的に成形できるようになります。

発表後は研究室に移動して、実際に機器や成形品、施設の見学がありました。試作品を前に、活発な意見交換が行われました。

大学研究室訪問終了後には、希望者による次世代基盤技術研究所見学会を行いました。江口社会連携センター長から研究所の概要を説明し、ドライビングシミュレータ、電気自動車、ロータリエンジン計測ベンチ、風洞実験装置などの各設備をご覧いただきました。

参加者からは、「押出しでさまざまな形状が成形できる可能性に興味を持った」等、今後の研究に期待する声を多数いただきました。また、具体的な技術に関するご意見も多数お寄せいただき、充実した大学研究室訪問となりました。