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研究公開フォーラム2013を開催しました

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平成25年10月28日(月)、メルパルク広島(広島市)において、通算13回目となる「近畿大学工学部研究公開フォーラム2013」を開催しました。

今回のフォーラムでは、今年度の工学部でのロボティクス学科の開設と、次世代基盤技術研究所での先端ロボット工学研究センターの新設を機に、「ロボット」をテーマとした特別講演および研究センターのご紹介を行うとともに、工学部教員による研究発表や、工学部教員、産学官連携推進協力会会員企業並びに協力機関の研究シーズや事業内容等についてのパネル展示等を行いました。

はじめに、主催者である工学部長 京極 秀樹、続いて産学官連携推進協力会会長(東広島商工会議所会頭) 岸田 正之 氏より挨拶がありました。
ひきつづき、ご来賓として中国経済産業局長 若井 英二 氏にご挨拶を頂きました。

特別講演では、(独)産業技術総合研究所 知能システム研究部門研究部門長 比留川 博久 氏をお迎えし、「次世代ロボットの産業化を目指して」との演題で、ご講演いただきました。

研究発表会では、先端ロボット工学研究センター長の黄 健 教授より研究センターの紹介があり、引き続き以下の3テーマについて発表が行われました。
・「RAMOSによる大腸菌の回分培養における代謝活性の測定とオーバーフロー代謝のモデリング」 化学生命工学科 准教授 渡邉 義之
・「情報ハイディング技術によるデジタルコンテンツ保護」
  情報学科 教授 荻原 昭夫
・「MEMS技術を活用した建築物の無線振動モニタリングシステムの開発」  
  建築学科 准教授 松本 慎也

ポスターセッションでは、工学部、協力会会員企業、および協力機関による研究成果や製品を紹介したパネル展示が行われ、ご来場の方々にパネルや展示物をご覧いただきながら、出展者との情報交換が活発に行われました。

フォーラム後行われた交流会にも、引き続き多くの方にご参加いただき、親睦を深めていただきました。

今回の研究公開フォーラムには約220名の参加者があり、成功裏に終了しました。