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「地域連携による次世代自動車技術に関する研究」平成24年度プロジェクト研究成果発表会を開催しました

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平成25年9月5日(木)C館109室にて「地域連携による次世代自動車技術に関する研究」平成24年度プロジェクト研究成果発表会を開催しました。

本研究プロジェクトは、地域連携による次世代の自動車技術をテーマに、工学部(東広島市)学内外の研究者による研究体制で研究拠点を整備し、研究を行うもので、今回は研究開始より4年目の研究成果の発表会となります。

研究代表者の京極工学部長からの挨拶の後、トヨタ自動車株式会社 第1シャシー開発部シャシー先行開発室長 村田 智史 氏より「インホイールモータが自動車にもたらすもの」をテーマに基調講演が行われました。

その後以下のテーマで研究成果発表を行いました。
(1)「戦略的研究プロジェクトによる地域活性化への貢献」
  工学部 ロボティクス学科 教授 竹原  伸
(2)「座席開発のための座席振動評価方法の最新の国際規格(ISO)の動向」
  総合社会学部 総合社会学科 教授 前田 節雄
(3)「外観検査の自動化技術」
  工学部 情報学科 教授 田中 一基
(4)「渦溝ツールを用いた摩擦攪拌点接合時のキーホール消失技術」
  工学部 機械工学科 准教授 生田 明彦
(5)「レーザ積層造形技術の開発」
  工学部 ロボティクス学科 教授 京極 秀樹
(6)「横運動する自動車の空気力特性」
  工学部 機械工学科 教授 角田 勝

当日は地域企業や行政機関等から合計101名の参加がありました。

成果発表会後、次世代基盤技術研究所ほかの見学会を行い、活発な意見交換が行われました。

<参考>
「地域連携による次世代自動車技術に関する研究」プロジェクト
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