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「先進環境対応車に係る技術シーズ発信会」に近畿大学から出展・プレゼンテーション

 「先進環境対応車に係る技術シーズ発信会」は、中国地域の主要産業である自動車産業を取り巻く環境が大きく変化するなか、自動車産業のポテンシャルを生かした新たな成長産業群の創出・育成を図るため、「医工連携・先進環境対応車創出事業」の一環として開催されるものです。
 マツダ株式会社等からのこれまでの自動車関連分野での技術ニーズの発信を受けて、中国地域はもとより、中部・関西・九州地区の大学等研究機関から、自動車関連産業向けに保有している技術シーズ情報を提案するというもので、近畿大学からも下記3件の技術シーズのプレゼンテーションならびにパネル展示を行います。

<技術シーズ>
 ・「地域連携による次世代自動車技術に関する研究」 工学部 知能機械工学科 竹原 伸 教授
 ・「ISO2631-1に準拠した12軸乗り心地評価技術」  総合社会学部 総合社会学科 前田 節雄 教授
 ・「マルチモーダル下での座席評価用ドライビング・シミュレータ」 工学部 機械工学科 樹野 淳也 准教授

 詳細は以下のとおりです。

「先進環境対応車に係る技術シーズ発信会」

~マツダ株式会社等からの技術ニーズ発信を受けた技術シーズ発信!~

 
<日時> 平成25年2月14日(木)10:30~16:00

<場所> マツダ株式会社 広島本社1号館3階講堂 (広島県安芸郡府中町新地3-1)
       http://www.mazda.co.jp/corporate/profile/access/hiroshima.html

<参加費>無料(但し、事前申し込みが必要)

<プログラム>
 
 ・大学研究者のプレゼンテーション(10:30~15:50)

 ・パネル展示(10:30~15:50)
   先進環境対応車に係る技術テーマについてのパネル展示
 
 ・閉会挨拶(15:55~16:00)
   経済産業省 中国経済産業局

<主催>
 中国経済産業局、一般財団法人ひろぎん経済研究所

<共催>
 公益財団法人鳥取県産業振興機構、公益財団法人しまね産業振興財団、
 公益財団法人岡山県産業振興財団、公益財団法人ひろしま産業振興機構、
 公益財団法人やまぐち産業振興財団

<後援>
 鳥取大学、島根大学、岡山大学、広島大学、近畿大学工学部、広島工業大学、山口大学、
 名古屋大学グリーンモビリティ連携研究センター、大阪府ものづくり支援課、
 公益財団法人北九州産業学術推進機構

<申込み締切> 平成25年2月6日(水)

◎お申し込み・詳細は一般財団法人 ひろぎん経済研究所ホームページをご参照ください