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サービス工学研究センタ-の谷﨑 隆士センター長が平成23年度中小企業支援担当者等研修の講師を務めます

「中小企業支援担当者等研修」とは、中小企業大学校が、中小企業支援に携わる者が業務の効率化・合理化に対応し、効果的な中小企業支援を推進するための「共通認識の上に立った共通基盤を作る」ことを目的として実施しているものです。

谷崎隆士センター長が講師を務める研修コースの概要は以下のとおりです。

 コース名:『サービス産業の生産性向上支援の進め方』

 研修期間:平成24年2月7日(火)~平成24年2月8日(水)

 対象:都道府県、支援センター等の担当者、商工会議所、商工会、中央会、信用保証協会等の支援機関の担当者等 

 場所:中小企業大学校 広島校(広島県広島市西区草津新町1-21-5)

 研修の目的・概要:
 サービス産業は、GDP(国内総生産)と雇用の約7割を占める日本の主要産業ですが、製造業に比べ一人当たりの生産性が低い現状にあります。サービス産業の生産性を高めることは、サービス事業者の経営力の強化、地域経済の活性化につながるものと期待されています。この研修は、中小企業支援に携わる者が、サービス産業の高付加価値化を図り、生産性を高めて行くために必要な支援のあり方について学ぶものです。
(1)サービス産業支援の重要性(2)サービス産業支援のあり方(3)サービス産業生産性向上支援(演習)

 主催:中小企業大学校 広島校

<参考>中小企業大学校広島校ホームページ