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『「皮から酒造り」研究 近大と中国醸造』 中国新聞に掲載

H23.6.29 中国新聞に掲載
(生物化学工学科 渡邉 義之 准教授 関連記事)

工学部生物化学工学科の渡邉 義之准教授は中国醸造㈱と共同で、レモンの皮からアルコール発酵により酒を造る研究を進めている。

レモンの果汁や果肉で酒を造ることはあるが、皮を使うのは珍しく、日本一のレモン産地の広島県ならではの酒を目指す。

渡邉准教授は「通常は廃棄される材料を有効活用できる。環境にやさしい商品を実現したい」としている。