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第10回国際バイオEXPOに生物化学工学科 白石浩平教授・山田康枝教授らの研究グループが出展

第10回国際バイオEXPOに生物化学工学科 白石浩平教授、山田康枝教授らの研究グループが出展することとなった。

国際バイオEXPOとはライフサイエンス研究機器メーカーや試薬メーカー、バイオベンチャー、研究機関、国・自治体等が、先端バイオ技術を一堂に出展し、製品・技術の導入を目的に来場する研究者と出展社との間で技術相談や商談が活発に行われる【アジア最大の研究者のためのバイオ展】。
今年は過去最多の650社、7500名が参加する。

国際バイオEXPOの詳細は以下の通り。

会期  :2011年6月29日[水]~7月1日[金]
開場時間 :10:00~18:00(1日[金]のみ17:00終了)
会場   :東京ビッグサイト 西展示棟
主催   :リードエグジビション ジャパン株式会社

※白石教授、山田教授は(公財)ちゅうごく産業創造センターのパビリオンより出展。

 出展テーマ名   :「安心安全な再生医療を実現する細胞回収自動化システムの開発」
 小間(ブース)位置 : 西2ホール 小間番号 10-15
 
 なお、以下の概要でプライベートセミナーも行われます。

 日時   : 2011年6月30日(木)15:00~16:00
 会場   : 西2ホール内セミナー会場 EX-B1
 講演者  : 国立大学法人 鳥取大学医学部生命科学科 教授 佐藤健三氏
 テーマ名 :「安心安全な再生医療を実現する細胞回収自動化システムの開発」

<参考>
第10回 国際バイオEXPO ホームページ