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「カキ殻抽出液で漆喰改良」日刊工業新聞に掲載

H23.3.22日刊工業新聞に、建築学科 森村毅特任教授が㈱建築舎ゆわんと村(広島県呉市)と共同でカキ殻抽出液を使った壁材「瀬戸漆喰」を開発したことが掲載されました。

「瀬戸漆喰」は従来漆喰の8倍という高強度に加え、乾燥時間も従来漆喰の3分の1程度で、施工コストも削減でき、空気清浄や殺菌効果もあるということです。
4月から㈱アピーネ(広島県呉市)を通じ、20キログラム(1袋)3,200円で発売予定です。

(参考)日刊工業新聞ニュース(住宅・建築)