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近畿大学 次世代基盤技術研究所 開所記念行事を開催しました

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 本年3月に竣工した次世代基盤技術研究所の開所記念行事を平成22年5月15日(土)に開催いたしました。
 当日は晴天のもと、地域の政・産官学をはじめ各界から多数のご臨席を賜りました。

 オープニングセレモニーでは、主催者挨拶を近畿大学 学長 畑博行が行い、来賓祝辞を東広島市 市長 蔵田義雄 氏より頂戴しました。また、県知事をはじめ多数の祝電をいただきました。
 開所記念のテープカットは、衆議院議員 中川秀直 氏(代理 奥谷求 氏)、中国経済産業局 局長 長尾正彦 氏、広島県商工労働局 局長 津山直登 氏(代理 新産業課長 天野清彦 氏)、東広島市 市長 蔵田義雄 氏、東広島商工会議所 副会頭 岸田正之 氏、近畿大学 学長 畑博行、近畿大学 常務理事・法人本部長 杉浦浩三、近畿大学 工学部長 京極秀樹、近畿大学工学部 学友会長 石橋学(学生代表)により執り行いました。
 セレモニー後、招待者の方々には研究所の見学をしていただきました。施設や導入研究機器のほか、学内研究のパネル展示、マツダ車展示です。

 その後、場所を工学部キャンパス内の多目的ホールに移して、記念講演会を実施しました。講演会では一般参加、教職員、学生も含め約350名の参加があり、日経BP社 電子・機械局長 日経Automotive Technology発行人 浅見直樹 氏から、「クルマの電子化・電動化は止まらない」をテーマに、今話題のトヨタの問題を含め、大変興味深く示唆に富んだお話がありました。

 祝賀会の席では、オープニングセレモニーにご参列いただいた皆様方で交流を深めました。

 近畿大学工学部では、次世代基盤技術研究所を瀬戸内広域産業圏における技術開発と学術交流の拠点として位置づけ、次世代を担う基盤技術の研究開発に取り組んでいきますので引き続き、ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いします。