【インタビュー】第8・9回講師 竹内雄司(マツダ(株)人事室 副室長)さんへ >>

平成24年度
インタビュー

講座担当 髙山智行教授

プログラム実施の手ごたえはありますか。

非常に良い手ごたえを感じています。
特に学生の成長は目を見張るものがあります。
立ち上げ当初は社会人と学生が入り混じる講義ということで、学生側が少し物怖じするのではないかと不安もありましたが、講義が進むに連れて、社会人との参加型ディスカッションでもしっかりと自分の意見を発言できるようになってきました。講義内容はもちろんのこと、社会人の方々からも大変、良い刺激を受けており、大変嬉しく思っています。また、受講生らの口コミだと思うのですが、今後受講したいという声、問い合わせも少なくはありません。初めての取り組みということだったのですが、とても評判も良いので、来年度以降、ますます充実したカリキュラムが組めるのではないかと思います。

プログラムに込めた想いや今後の展開は。

グローバル人材に必要な能力の前提となる、社会人の基礎力をつけてもらいたいという想いがあります。学生には少しでも将来就きたい職に活かしてもらえるよう、また社会人には今後の仕事への取組み方の参考にと思っています。実際に私も聴講し、学生、社会人ともに非常に良い経験になっているのではないかと感じています。来年度以降は(近畿大学工学部が遠方になるので)、もっと受講しやすい方策の検討もしていきたいと思っています。